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快適になった!PCX125に純正ロングスクリーン装着!

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HONDA PCX125のウィンドスクリーンをロングバージョンへ変更しました。
買ったのは「ボディマウントシールド」という、HONDA純正品です。

こちらがノーマル状態。
確かにスタイリッシュで若者受けそうなショートスクリーンですが、何といっても風防の役目はほとんどありません。風を体全体でダイレクトに受けてしまいます。

PCXロングスクリーンHONDA - 3

 

ロングスクリーン装着後。
さすがHONDA純正品だけあってデザイン性は損なわずジャストフィット!そしてロングになった事で体への風圧の負担がかなり軽減してくれると思います。

PCXロングスクリーンHONDA - 10

作業は簡単!1時間もかからない!

シールド交換作業は自分で行いました。
思っていたより簡単!少しの工具があれば誰でもれきるレベルでした。
特に、バイク本体からシールドを取り外す時は、ソケットレンチがあると大変便利です。
私はこの商品を買いましたよ。メンテ作業程度なら必要十分なソケットレンチセットです。

 

まずは、純正のシールドとおさらばします。

PCXロングスクリーンHONDA - 2

 

取り外し方の詳細は、Youtubeで見ながら。

PCXロングスクリーンHONDA - 4

 

方法としては、前面のビスを外してカウルを取り外すのですが、ここだけ要注意。
無理やり引っ張ると爪が折れやすいです。
ここだけ無事にやり終えれば、あとはナットを外せば10分もかからずご覧の通り。

PCXロングスクリーンHONDA - 5

 

あらかじめシールドとブラケットを組み立てておくと作業が早いです。
本体に取り付けて、サイドミラーの位置を変更すれば

はい、出来上がり。
純正品なんで「HONDA」のロゴが良いですね。

PCXロングスクリーンHONDA - 6

 

だいぶ変わりましたね。風をほどよく遮ってくれそうです。

PCXロングスクリーンHONDA - 7

サイドミラーは、純正の位置が使えなくなります。
そのままだとハンドル切った時に当たるので。

もともとの穴は付属のパーツで蓋をします。ドライバーの尻でたたいて取り付けました。
ステーをつける事でやや手前のポジションに変更。これでハンドル切っても問題ありません。

PCXロングスクリーンHONDA - 8

 

やはりシールドがロングだと全然違います。
体全体で受け止めていた風圧がなくなりました。もちろん顔には風がきますが、スピード出しても、長距離乗っても体の疲労感が変わりました。

劇的に変わったのは雨の日。
今までは、前身で受け止めていた雨がほとんど体に当たらなくなりました!
やっぱり通勤バイクなんで少しでも快適な方を選びたいですね、交換して大正解。

 

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