首都圏在住なのでスタッドレスは必須ではないのですが、この冬は旅行や雪山登山へ行こうと思いスタッドレスへ履き替えました。
標準夏タイヤ 17inch
スタッドレスタイヤ 16inchへ交換後
これまでメンテやオイル交換などすべてHONDAディーラーでお願いしてきましたが、なるべく費用を抑えるため、スタッドレスは自分で手配することにしました。
オートバッ○スなど街の車屋さんサービスも検討しましたが、結局「ネット通販+ガソリンスタンドでタイヤ交換」の方法がかなり安上がりでしたよ。
DUNLOP (ダンロップ) WINTER MAXX 16inch
最初は17inchで探していたのですが、1inchだけでかなりお値段の差が。サイズダウンも別に気にしないしホイールセットで購入するので16inchを購入しました。
購入したのは、安心の国産メーカー「ダンロップ」 です。 YOKOHAMAタイヤ、ブリヂストンよりも価格は抑えられているし、雪国在住ではないので、最初のスタッドレスとしてはエントリーモデルで良かなと。
楽天のTIREHOODサイトで購入しましたが、
なんと取り付け工賃込み。最寄りのスタンドヘ直送してくれ、指定日にマイカーで向かうだけ。
DUNLOP (ダンロップ) WINTER MAXX WM01 ホイールセット
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ガソリンスタンドで取り付け
指定の時間にガソリンスタンドへ向かうと、すでに商品を開梱してスタンバイしてくれていました。
作業時間はわずか15分。あっという間に交換終了。
空気圧とか増し締めとかきちんとやってもらいました(当たり前だけどね)
最初は工具買って自分で交換しようかと思いましたが、スタンドの手際の良さと丁寧さを見て頼んで良かったと。
ちなみに、通常の交換料金は4000円とのこと。春も交換お願いするつもりです。
購入したTIREHOODの商品にはあらかじめビニールカバーが付いています。
取り外した夏タイヤをビニールに包んでもらい、ヴェゼルに積み込み。
(事前にタイヤとホイールの水洗いして、ある程度汚れを落としておきましたよ。)
まずはラゲッジルームに2個。
続いて後部座席に2個。なんとか収まりました。
夏タイヤの自宅保管について
さて、タイヤの保管ですが色々と悩んでしまいました。屋外が良いのか室内が良いのか。
幸い家の空きスペースに置けそうでしたので、室内保管にしました。
そのまま置くのもまずいので、専用のタイヤカバーを購入。
FIELDOOR タイヤバッグ タイヤトートです。
このタイヤカバー最高です!
非常にしっかりした素材なのと、装着がムチャクチャ楽でした。強力なマジックテープで止めるだけなので、どんなサイズのタイヤでもがっちりフィットしてくれます。
せっかくのビニールも埃対策でそのまま。
床には子供用のマットの余りを敷いています。
重ねる時は各段にダンボールを4箇所はさんでクッションがわりにして積み上げました。
収納完成。見た目も悪くない。
しかし17inchのタイヤは重いです。
ヴェゼルのスタッドレスも10万以上は覚悟していたのですが、なんとか節約方法で交換完了となりました。
この冬シーズン頼みますよ。
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