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クロスバイク7.4FX 空気入れ購入 パナレーサーBFP-04AGA

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クロスバイクにまず必要なのが空気入れ(フロアポンプ)。
trek 7.4FXを購入し、定期的にタイヤの空気圧を保つ為フロアポンプを購入しました。

パナレーサーBFP-04AGA

条件としては、
・空気圧ゲージが付いていること
・仏式バルブ対応
・据え置きタイプ(携帯型は別途購入)

・比較的安い物

超定番商品「パナレーサーBFP-04AGA」

 

7.4FX空気圧pana

 

米式、仏式、英式の3種対応です。
特に、米式 ⇆ 仏式 は挿すだけで口金が自動で切り替わります。
7.4FX空気圧pana-2

 

両足を置いて、上から下に押すタイプなので自宅で空気を入れるにはぴったり。家内のシティサイクルにももちろん使えます。

7.4FX空気圧pana-3

 

気圧メーター付き。上部の赤い矢印はグリグリ回して目安の空気圧に合わせられます。
クロスバイクには適正の空気圧を入れることでパンク防止にもなりますので必須です。

7.4FX空気圧pana-8
しかし、この空気圧ゲージの読み方がいまいちわからない。。

 

タイヤの空気圧の単位について

単に空気圧と言っても、国によって様々な表記があります。
・kPa(キロパスカル)
・psi(ピーエスアイ)
・bar(バール)
・kgf/cm2(キログラム/平方センチ) 

日本で使われている単位は「kgf/cm2」、
アメリカでは「psi」、
ヨーロッパでは「bar」が使われています。

この中でもロードバイクの世界では、「bar」と「psi」とが主に使われているようです。

kPaとは?

気圧の単位で、最近kgf/cm2に代わって主流になりつつあるキロパスカルという単位です。
台風のニュースでよく耳にするヘクトパスカル(hPa)。これは中心の気圧を表す単位で100パスカルのこと。kpaに換算すると0.1kPaとなります。

barとは?

大気圧の表示によく使われるバール(ミリバール)です。ヨーロッパで現在も使われている単位で、メートル法の圧力単位の一つです。

psiとは?

psiは、(ポンド・スクエア・インチ)との略で「ピー・エス・アイ」と読みます。
このpsiは1平方インチあたりに何ポンドの圧力がかかるかを表わす圧力単位です。
主にアメリカなどで一般的に使われています。

それぞれ比較式と表。
1kPa=0.01Bar=0.145psi


空気圧単位 Sheet1

あくまでも一般的なタイヤ空気圧の目安はこちら。
・シティタイヤ 300kPa
・ロードタイヤ(700C) 500〜900kPa
・MTBタイヤ 300〜600kPa

 

自分のタイヤを見てみよう!

早速Trek 7.4FXのタイヤ空気圧を見てみます。

「INFLATE TO 55-100 PSI/3.8-6.9 BAR」

(最低55PSI〜最大100PSIまで空気を入れても良いよ、もしくはBARで3.8〜6.9までだね。)という意味。

7.4FX空気圧pana-9

空気圧は8割〜9割を目安とすると、
・kPa   600〜650
・BAR  5.6〜6.5
・PSI   80〜90

ぐらいかな〜。路面状況や自分の体重、タイヤの太さで様々違うと思いますが、そのあたりは色々な空気圧で走ってみないとわかりません。
でもショップで最初に聞いたところでは8割〜9割という事なので、この数字は自分のタイヤ用に一応覚えておきます。

実際にこの空気を使ってみましたが、簡単に適正の圧力を見ながら入れる事ができました。
毎日乗るので週末にはチェックし、最低2週間に1回は空気を入れるようにします。

 

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